
- 2008年のレジャー白書によると、レジャー市場79兆円のうち、アミューズメント業界は49兆円と65%を占めるビックビジネスです。さらにその中でも、パチンコ・パチスロ事業は24兆円もの規模を誇る有望なマーケット。アミューズメント業界は、日本の基幹産業である自動車産業とも肩を比べ、飲食業界の21兆円をも大きく引き離しています。
これだけ大規模なビジネスに発展すると、旧態依然とした企業は生き残っていけません。私たちMagic Bird Groupは、従来の店舗コンセプトと一線を画す店づくりをスタートさせ、新たな営業戦略を推進し、アミューズメント業界に大きな足跡を残してきました。今後も、新しい価値の創造や品質の高いサービスの提供に挑戦し続けることで、業界の健全な発展と社会的地位向上、さらには市場の成長に貢献し、地域社会、お客様とともに歩んでいく企業でありたいと願っています。
現在アミューズメント業界は大きな変革期の中にあります。しかし、時代が変化し、お客様の嗜好が移り変わろうとも、目指すところはひとつではないかと考えております。それは私どもが提供する人的サービスの質。アミューズメントの世界での究極的な目標は、お客様の感動を得られるかどうかということ。一番の感動は、物や設備といったハードだけではなく、人によってもたらされるものなのです。そこで、私どもは人材教育にたゆまない情熱を注いで取り組んでおります。「人を大切にし、人にこだわった経営」を追求し続けることにより、これからも新しい満足や感動を創り続けていきたいと考えています。

























